面談、商談のビジネスマナーは完璧ですか?




アポイントをきちんと取り、いよいよ訪問の日が来たとします。

もちろん、必要なビジネスマナーは訪問時にも多数あります。

まずは身だしなみです。

自分の服装などに問題はないか、乱れたところがないか、必ず念入りにチェックし、確認しましょう。

そして、訪問先にはアポイント時間の約10分前には到着するようにしましょう。

当然ながら約束の時間に遅れるのはビジネスマナーとしては論外ですが、あまり早すぎてもいけなません。

相手には相手なりのスケジュールがあるはずなので、あまり早くに現れては、相手を焦らせてしまいます。

10分前より早くに到着するのは返って失礼になるので気をつけましょう。

よほど小さな会社でなければ、大抵は受付があります。

まず受付に行き、訪問先の部署や相手の名前を伝え、取り次いでもらいます。

ビジネスマナーとして、訪問相手だけではなく受付の方にも礼儀正しく接しなければなりません。

面会の部屋に案内されたら、コート類は室内に入る前に脱いでおきます。

早く脱ぐ分には、会社に入る前から脱いでいてもよいのです。

どのような理由で訪問するにせよ、応接室に通されたらカバンは床か自分の膝の上に置き、テーブルの上には置いてはいけません。

重要なビジネスマナーの一つです。

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(C) 2009 ビジネスマナーの基本 電話・メール対応の常識
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